皆さんこんばんは(^o^)/
キャサリン٩( 'ω' )وです。
よろしくお願い致します🙇


春ですね(^o^)/春といえば桜🌸

それで、豆知識として、桜の語源を紹介したいと思いますヽ(´▽`)/

桜の語源は諸説あるのですが、『古事記』や『日本書紀』に登場する『コノハナサクヤヒメ』という美しいお姫様が語源という説があります。

コノハナ『サクヤ』ヒメの『サクヤ』が『サクラ』に変化したと言われています。

美しいお姫様が語源だなんて、本当に日本人は桜が昔から愛でていたんですね。

最後に機関紙(平成4年6月15日発行)から皆さんに、この文章を伝えて終わりたいと思います (^O^☆♪

🌸支え合い、生きる🌸

屋久島に縄文杉という、その名の通り数千年以上生きている樹(き)がある。樹齢何千年という樹を想像できるだろうか。その樹には、十何種類の別の木が根付き、ともに生きているという。

ある人がいった。「真っすぐに伸びたかっこのいい木だったら、材木にされていたでしょう。そうでなかったから生きてこられたのかもしれない」

完ぺきな人などいない。だれもが弱点、悩み、苦しみを抱えて生きている。特別な才能、人よりぬきんでた何かがなくとも、たくさんの人に支えられ、また自分もだれかの支えになって、人とともに一日でも長く生きる。

この世に生まれた本当の幸せはそんなことじゃないか。きっと今ごろ、梅雨にぬれながら、縄文杉は、小さな人間たちを眺めていることだろう。「元気でいてください」。「長生きしてください」御守護神様の御声が聞こえたような気がした。